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防護管設置費用を簡単に概算|東京電力・NTT対応の自動計算Excelファイル

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建築工事や改修工事で、電線の近くに足場や重機を設置する場合、防護管や防護カバーが必要になることがあります。

ところが、見積もりや工事計画の段階では、設置距離、電線の本数、設置期間などによって金額が変わるため、費用の目安が分かりにくいことがあります。

そこで今回、東京電力とNTTの防護管設置費用を、必要な項目の入力から概算できるExcelファイルを作成しました。

 

防護管費用計算書とは

この計算書は、東京電力側とNTT側の防護管設置費用を、1つのExcelシートで確認できる自動計算ファイルです。

赤く表示されたセルへ必要な数値を入力すると、それぞれの費用と合計金額が自動的に表示されます。

東京電力側とNTT側を別々に計算するだけでなく、最後に両方を合算した金額も確認できるため、工事全体の予算を検討するときにも利用できます。

赤いセルへ数値を入力するだけ

基本的な使い方は、Excel内の赤いセルへ必要な数値を入力するだけです。

東京電力側のおもな入力項目

  • 防護管の設置距離
  • 高圧線・低圧線の本数
  • 変圧器・開閉器の数
  • 設置期間
  • 防護管や防護シートなどの数量
  • 運搬費などの条件

NTT側のおもな入力項目

  • 設置距離
  • 電線の本数
  • 現地調査の回数

入力内容に応じて、各項目の金額が計算されます。複雑な計算式を毎回入力する必要はありません。

 

東京電力とNTTの費用を1枚で確認

東京電力側の防護管費用と、NTT側の防護カバー費用を同じシート内で計算できます。

個別の計算結果に加えて、右下には東京電力とNTTを合わせた合計金額が表示されます。

見積書へ転記する前の確認や、工事計画時の概算資料として、必要な金額をまとめて確認できます。

 

このような場面で活用できます

  • 見積作成:防護管にかかる費用の目安を確認したいとき
  • 予算検討:工事着手前に全体費用を検討したいとき
  • 仮設費の概算:足場工事や重機作業にともなう仮設費を考えたいとき
  • 社内説明:距離や本数を変えた場合の金額を比較したいとき

一度購入すれば、ご購入者本人または購入事業者内で繰り返しご利用いただけます。

 

操作方法はYouTubeで確認できます

実際のExcel画面を使い、入力方法から計算結果の確認まで動画で説明しています。

商品について

  • 商品形式:Excelファイル(.xlsx)
  • 販売価格:1,980円(税込)
  • 推奨環境:パソコン版Microsoft Excel
  • デジタルダウンロード商品
  • 物品の発送はありません
 

単価と計算結果について

本ファイルは、東京電力の2025年10月1日適用資料と、NTT東日本の公開情報を参考に作成しています。

ただし、実際の費用は地域、現場条件、施工内容、申込時期、リース会社などによって異なる場合があります。また、各社の単価や計算条件は今後変更される可能性があります。

ご購入前にご確認ください

  • 本ファイルで算出される金額は概算です。
  • 実際の見積もりや申し込みでは、各社の最新情報をご確認ください。
  • 本商品は、東京電力およびNTTが提供・販売する公式商品ではありません。
  • ファイルの複製販売、転売、再配布、第三者への譲渡は禁止します。

防護管費用の確認作業を少しでも効率化したい方は 、ぜひご活用ください。