仮囲い、仮設事務所、重機、安全設備まで。日本の工事現場をARCHICADで表現するとき、必要なオブジェクトを一つずつ探したり、自作したりするのは大変です。
そこで、現場でよく使う仮設部材と建設機械を20個のGSMファイルにまとめました。形を置くだけでなく、対象に応じて寸法・台数・スパン・階数・色や作業姿勢などを調整できるセットです。
▶ 販売ページ:[BASEショップ:建築実務の道具箱]
※ご購入前に、下の動画で実際の形状と設定画面をご確認ください。
まずは動画で、20点セットの使い方をご覧ください
重機の姿勢変更、仮設事務所のスパン・階数変更、仮囲いの長さ変更など、静止画では伝わりにくい部分を動画で紹介しています。
気になるオブジェクトがある方は、動画で表示や操作を確かめてから商品内容をご覧ください。
こんな「現場モデルづくり」の手間を減らせます
- 日本の現場で見慣れた仮設部材や車両のモデルが見つからない
- 計画の変更のたびに、仮囲いや事務所を作り直している
- 重機を配置するだけでなく、作業時の姿勢も見せたい
- 関係者に、現場の配置イメージを立体的に伝えたい
仮設設備から重機まで同じARCHICADモデル上に配置できるため、必要なものを組み合わせて現場のイメージを作れます。
このセットでできること
仮囲い・ゲート・安全設備を現場の長さに合わせる
仮囲いはホワイトのフラットパネルと亜鉛メッキの万能板を選択でき、高さや長さを変更できます。仮囲いゲートは4種類を切り替え可能。安全掲示板やバリケード、カラーコーンも組み合わせれば、現場外周の表現を充実させられます。
仮設事務所・トイレを計画規模に合わせる
仮設事務所は基本スパン2,200mm・奥行き5,500mmを基準に、スパン数や階数、入口位置などを設定できます。仮設トイレは個数や設置間隔、各部の色・材質を調整可能。ガードマンボックスもサイズや色を変更できます。
重機や車両を作業シーンに合わせて配置する
バックホー、ラフタークレーン、コンクリートポンプ車、ダンプ、高所作業車などを収録。対象のオブジェクトではブームや荷台、作業床の向きなどを設定でき、車両が並ぶだけの表現から、作業状況を伝えるモデルへ発展させられます。
収録内容|GSMファイル全20点
「20点」は収録GSMファイル数です。一つのファイル内で複数の形状やサイズを選べるものも含まれます。
仮設建物・現場設備
- 仮設事務所


2.仮囲い(万能板・フラットパネル)


3.仮囲いゲート


4.安全掲示板


5.仮設トイレ


6.ガードマンボックス


バリケード・保安用品
7. A型バリケード【鉄製オレンジ】

8. A型バリケード【緑プラスチック】

9. フェンスバリケード

10.カラーコーン

11. カラーコーンバーセット


建設重機・車両
- コンクリートポンプ車

13. 10tダンプ

14. バックホー(4種類)


15. ユニック車・平ボディ(4t・10t)

16. ラフタークレーン(10t・25t・50t)

17. 高所作業車・クローラーブーム式(10m・12m級)

18. 高所作業車_トラック式15m級_ブーム可動


19. 高所作業車・テーブルリフト(4m・6m・8m・10m級)

20. 生コン車

購入前に確認したいこと
- ファイル形式:ARCHICAD用GSMファイル
- 対応バージョン:ARCHICAD 27以降
- 収録数:20ファイル
設定できる項目はオブジェクトごとに異なります。寸法、動作、材質、表示の様子は動画で確認し、商品ページの対応条件もお確かめください。建設機械の寸法や動作範囲を、実機の安全検討・施工可否判定の根拠として使用しないでください。
現場に合わせて使えるオブジェクトを、まとめて導入
仮設部材や建設機械をゼロからモデリングする代わりに、まずはモデルへ配置し、必要な設定を調整する。そんな使い方を想定した20点セットです。現場の規模や説明したい場面に応じて組み合わせてください。
▶ ARCHICAD用 仮設部材・建設重機20点セットをBASEで見る:
▶ 販売ページ:[BASEショップ:建築実務の道具箱]